基本的な保育士の仕事

保育士は毎日どんな仕事をしているのでしょうか。基本となっているもののいくつかを紹介します。1、こどもに食事・睡眠・排泄といった、人間として生活するために必要な生活習慣を身につけさせることです。2、子供の健康状態を把握しながら子供の気持ちも同時に理解しています。3、遊びや地域の触れ合いを通して社会性を養わせることです。4、遊びを通して子供の心身の発達を促します。また、イベントの計画やお知らせの作成も仕事として行っています。

保育士の1日のスケジュール

1、園児が登園する前に掃除や設備チェックを行います。2、登園してくる子供を迎えます。3、空き時間でスタッフによる朝礼を行います。出欠状況や健康状態の情報を共有します。4、園児がそろうと朝の会を行います。5、自由遊びの時間をとり、安全に遊べるように見守ります。散歩に出かける日もあります。6、昼食の準備をし、手洗い・うがいを促します。7、パジャマに着替える手伝いをし、お昼寝に入ります。子供が寝ると連絡帳の書き込みなどを行います。8、お昼寝が終わるとおやつの時間です。9、自由遊びをしながら保護者の迎えを待ちます。10、年齢に関係なく延長保育の子供みんなで遊びます。11、全員帰ったところで片づけや戸締りをし、勤務終了となります。

保育士の現実とやりがい

元気な子供相手の保育士はかなり体力が必要とされます。泣いている子供をなだめたり、おむつ交換など慣れない仕事も多いです。時には、保護者からの苦情に対応することもあり、精神的にもきつい仕事です。しかし、子供たちは皆、保育士を家族のように慕ってくれます。乳児からずっと世話をしていた子供が立てるようになり、話せるようになり、走れるようになり、と日々成長していく姿を身近に感じることができることが1番のやりがいではないでしょうか。

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